5日間断食のやり方と体重は何キロ減るかを検証!

5日間も断食すると、さすがに自分で変化を感じることが出来ます。

最初、始めるならプチ断食をオススメしますが、断食の効果を短気で体感したいなら今回紹介するような5日間の断食に取り組むのもいいでしょう。

やり方、それから体重変化について調べてみましたので、実践される方はぜひ参考にしてください。

5日間断食のやり方

McLac2000 / Pixabay

早速ですが、5日間断食のやり方を説明しますね。

準備期間

まずは、準備期間をとりましょう。いきなり断食をし始めると危険ですので。特に5日間ほどの長期断食だと、この準備期間が重要になってきます。

この期間は、食べる量を普段より少なくするのですが、普段からそれほど食べていない人は、1日や2日でも構いません。

一方、夜食を毎日のように食べていたり、夕食はお腹いっぱいになるまで食べている方は、もう少し(5日間程度)取った方が安全でしょう。

メニューについても、油ものやお菓子類は控え、菜食中心にしていくことが求められます。

断食スタート!

さて、準備期間が終われば、いよいよ断食スタートです!

断食の仕方は色々ありますが、ここでは基本的な酵素ドリンクを使った方法を紹介しますね。

やり方は簡単。朝・昼・晩と食事を抜いて、酵素ドリンクを飲むだけ。

こうやって書くとかなりキツそうですが、意外とキツイのは1日目くらいなもので、それが過ぎれば、何日でも続けられそうな気がしてきます。

断食っていうのは、案外簡単なんですよ。

水だけだとしんどいかもしれませんが、酵素ドリンクありならホントに楽に行えます。

5日間断食の注意点

ここで、断食をやる上での注意点をざっと紹介します。

先ほども言いましたが、長期断食の場合、準備期間はしっかりとった方が良いです。

これが1つ目の注意点。2つ目は期間関係なしに、十分な水分補給が必要だということ。

夏場なんかは特に危険ですので、注意してください。人間は、水なしだと3日~4日も持たないと言われています。

3つ目は、アルコール・カフェインは禁止だということ。ある種ドラッグに近いところもありますので、空腹時に摂取するのは止めましょう。

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回復食期へ

さて、無事断食が終了したら、今度は回復食期間です。

これが意外に最も難しい段階になります。5日間断食の場合、回復食期間も5日とってください。

この期間では、おかゆ・味噌汁・野菜スープなどを中心に、お腹に優しい食べ物をちょっとずつ量を増やしながら摂っていきます。

断食後3日~1週間分の回復食に困ったら見るべき簡単レシピも参考にしていただければと思います。

これの注意点は、必ず1食目を重湯にするという点ですね。

長らく食べてこなかったので、ホントに液体に近いものを選ばないと、すぐに腹痛を起こします。

お笑い芸人の千原せいじっていますよね?

彼が断食道場にいったらしいのですが、断食仲間のおばちゃんが、長期断食の末に一気に回復食をかきこんで、ぶっ倒れたという話をしていました。

命に関わるので、慎重に行うようにしてくださいね。

 

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