1年断食した僕の断食おすすめ本ランキング!

断食をする前に色々書籍を読み漁りました。

今、自宅にあるのは6冊ですが、図書館でも勉強して10冊以上読んでいます。

まー、基本的に書いてあることは同じなんですけどね(笑)

やり方がちょっとずつ違ったり、わかりやすさ、実践のしやすさなどで差が出ているかなーと思います。

今回は、今から断食について知りたいなと思っている方向けに、おすすめの本ランキングを作ってみました。

ただ、最新の本などは立ち読み程度しかしていないので、ランキングには入れてません。

あくまでも、ちゃんと読んだ中でのランキングなので、ご容赦ください。

断食のおすすめ本ランキング!

ランク外(「食べない人たち」・「朝だけ断食で、9割の不調が消える!」

この2冊も読んだんですが、断食初心者には向かないかもしれないです。

やり方がわかりやすく書いているわけではないので。

少食の生き方に興味を持つだけであれば、面白いとは思います。

👑5位「3日食べなきゃ、7割治る!」

 

5位はこちら。「3日食べなきゃ、7割治る!」です。

論証自体はさすがにお医者様ですから素晴らしいです。

フォイトの栄養学がいかに間違っているかを説明した後、病気などがなぜ断食で治るかを上手く説明しています。

また、笑いや筋トレの健康効果も加えて説明し、この3つが長寿のコツだとまとめています。

内容はとても良いんですが、如何せん口調が偉そうです。(笑)

更に他者への批判が凄くて、読む方によっては不快感があるかもしれません。

👑4位「朝だけ断食で病気を治す」

こちらは石原結實先生といって、ヒポクラティック・サナトリウムを運営されています。

朝だけ断食をメインに、半日断食・本断食の説明もあります。

ただし、やり方や効果よりは、各病気をどのように治していくかに焦点が当てられている印象ですね。

体を温めれば、病気は治るということが終始主張されています。

断食とともに食事や運動などにも触れれれていて、食べないことと共に食べることも重要だという、説得力のある内容でした。

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👑3位「空腹が人を健康にする」

1日1食ブームを巻き起こしたこの本は、アマゾンなんかだと安ーく手に入ります。

著者の南雲吉則先生のライフスタイルは、あまりに斬新(冷水シャワーやゴボウ丸かじり)ですが、この本ではある程度実践しやすく書かれています。

回復食などの記述はないので、ダイエット本ではなく、1日1食をこれから習慣付けていくつもりの方向けになります。

 

 

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