断食中の運動はダイエット効果抜群!?筋トレはOK?

断食中に運動を取り入れたらもっと痩せるんじゃ!?と思ってハードなトレーニングをする方もいますが、これは大丈夫なんでしょうか?

確かにカロリーのことを考えると、運動した方がそりゃ痩せますよね。

安全面ではOKなのか否か。

今回は、断食中に運動してもいいのかどうかについて調べてみました。

断食中の運動は大丈夫?

skeeze / Pixabay

断食中はカロリーをほとんど摂らないので、動いてもいいかどうか微妙なところですよね。

運動してもいいかどうかは結構賛否両論です。個人的には、全然しても良いと思うんですが、以下の注意点を守ってください。

運動は断食の期間によって変えるべし

運動内容は、断食の程度によって変えていくべきです。それほど、長期的に断食するわけでもないのなら、運動を控えなくても大丈夫でしょう。逆に、長いスパンで断食していくつもりなら、運動は控えるか、軽めのものにしておいた方がいいかもしれません。

Sponsored Link

短期断食・プチ断食中の運動

短期断食というのは、半日断食~1日断食のことです。最高でも24時間ほどしか断食しない場合ですね。

また、プチ断食とは、ヨーグルトやフルーツなどを口にしながら行う断食です。この場合、期間は関係なく、運動を取り入れてもOKです。

短期断食・プチ断食におすすめなのは、いわゆる筋トレです。僕は週に2回、ジムで高負荷の筋トレを行っています。

例えば、ベンチプレスとかスクワットとかドラゴンフラッグとかですね。(女性の方は良くわからないかもしれませんねw)

1年以上断食している僕でも、週2回の筋トレを取り入れることで、ある程度の筋肉&代謝を保つことが出来ています。

ただ、断食中に高負荷のトレーニングがOKかというと、ここでも意見が割れます。

高負荷トレーニングNG派の人は、筋トレを行う時にブドウ糖を使うため、ブドウ糖補給が出来ない断食中は止めておいた方が良いと言っています。

一方、高負荷トレーニングもOK派の人は、ブドウ糖を体から無くすことで、エネルギー源が脂肪酸を元とするケトン体へ変わるので、積極的に取り入れるべきと言っています。

どちらも正しいような気がしますが、ここは間をとって、自重トレーニングがオススメです。例えば、腕立て伏せ(プッシュアップ)や腹筋運動ですね。スクワットも良いでしょう。

回数は決めなくてもOKです。自分が「もう限界・・・。」と思ってからあと3回頑張って行いましょう。これを3セットするのが理想的ですね。

こうしたトレーニングを取り入れることで、筋肉を維持できますし、基礎代謝をそれほど下げずに済みます。断食後も太りにくい体を手に入れたい方はぜひやってみてください。

 

PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly
Sponsored Link
Sponsored Link

コメントを残す