「断食は効果なし」と言う前に見て欲しいポイントまとめ。

今までに断食を実践してきて、効果が無かったという方もいると思います。

せっかく頑張って数日間耐えたのに、全く効果が現れなかったら、がっかりですよね。

しかし、「断食なんて2度とするか!」と匙を投げるのはまだ早いかもしれませんよ。

せっかく効果的に痩せられる方法が目の前にあるのに、それを見す見す逃してしまうつもりですか?

断食を諦めるのは、以下のポイントをきちんと守れていたかどうか確認してからにしましょう。

「断食は効果なし」と言う前に確認してほしい3つのポイント

①長期的な断食に取り組もうとしていないか。

luxstorm / Pixabay

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痩せたいからといって、急に2週間以上の断食に取り組もうとしていませんか?

基本的にこのブログでは、長期の断食は推奨していません。

長期の断食が必要なのは、かなり脂肪が溜まっており、脂肪の燃焼だけで不食中のエネルギーを賄える方だけです。

また、そのような方は自宅でやるべきではなく、きちんと施設で専門家に生活を管理されながら行うべきです。

断食で脂肪が燃焼するプロセスはこうです。

1.血中のブドウ糖が不足する。

2.肝臓に保管しておいたグリコーゲンを使う。

3.グリコーゲンが不足する。

4.脂肪酸を燃やし、ケトン体を生成。これをエネルギーとする。

つまり、ブドウ糖の代替エネルギーとして脂肪が使われ、燃やされていくのです。

しかし考えてみてください。

脂肪が使われてしまったら、次はどうなるんでしょうか?

なんと、筋肉が分解されてしまうのです。

(脂肪分解中も筋肉はエネルギーとして使用されているのですが、脂肪率がある程度まで下がると、筋肉の分解速度が増します。)

筋肉が分解されるとどうなるか?基礎代謝量が落ちますね。

基礎代謝量が落ちる痩せにくい体になる ということです。

ちょっとしか食べていないのにも関わらず、どんどん脂肪を蓄積していく体になるということです。

断食後も全然食べられなくなってしまいます。これは危険ですね。

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また、体は栄養素が全然入ってこないと、これまた基礎代謝を落として脂肪をため込もうとします。

こういう意味でも長期で断食を行うのは、非効率といえるでしょう。

「チートデイ」という言葉をご存知でしょうか。

筋トレを行っている方は良く知っていると思います。減量時に使うものです。

先ほど述べた通り、栄養が入ってこないことを確認すると、体は脂肪蓄積モードに入ります。

ではどうすればよいかというと、「栄養が入ってこない」と認識させなければいいのです。

ここで「チートデイ」の登場です。

減量中、制限していたカロリー数をチートデイの1日だけ破ってしまいます。

1500kcalに抑えていたとしたら、2500kcalぐらい摂ってしまうのです。

こうすることによって、「あ、別にエネルギー不足ってわけじゃないんだ」と体に思わせることができ、その後も効率よく脂肪を燃やすことが出来るようになるのです。

ただし断食ダイエットにおいては、このチートデイは使えません。回復食が必要になりますからね。

しかし、短気でパッと断食すれば体がエネルギー不足を感じる前に痩せることが出来ます。

それを何度か繰り返すのが最も効率的ではないでしょうか。

長期的な断食は、基本的に避けるべきものです。

 

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