高血圧の人に知ってほしい断食で血圧が低下する理由。

高血圧だと、動脈硬化などを引き起こし、更に他の病気を併発してしまうことになりかねません。

病院で高血圧の方は、薬で血圧を下げていると思いますが、そんなことをしなくても、断食で血圧は下がります!

今回は、断食で血圧が下がる理由を説明していきたいと思います。

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高血圧の原因

geralt / Pixabay

そもそも高血圧の人は何が原因なんでしょうか?

これは複数考えられます。

☑食塩のとりすぎ

☑血管の老化

☑ストレス

☑過労

☑運動不足

☑肥満

などですね。

血管の老化と書きましたが、これは仕方がないことです。

歳をとると、血管が硬くなっていきます。そして、血流も滞ってしまいます。これはよく言われる動脈硬化のように、血液ドロドロというわけではなく、血管自体が硬くなるのです。

血流が滞ってしまっては、栄養を全身に運べませんから、当然体はどうにかしようとします。

その結果が高血圧なんです。血圧を上げることで、血流を早くし、血管の硬化をカバーしようとしているんです。なので、加齢による高血圧は問題ありません。

問題なのは、他の要素ですね。

過労、ストレス、運動不足、食塩過多による高血圧は改善すべきです。

これは高血圧どうこうというよりも、他の生活習慣病を引き起こす可能性があるので、改善すべきという意味です。

高血圧自体は、それほど問題視する必要はないのです。2000年までは180くらいなら、薬も不要と言われていましたが、基準改定後は140になってしまい、これからも新たに改定されていくと思われます。

血圧がいくつだったから危ないって基準は結構あやふやなんですね。

遺伝による高血圧もありますから、あながち高血圧だからといって、危険というわけではないのです。(確かに高すぎれば、問題ですが。)

 

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