肌断食による乾燥でかゆみが!!どうすりゃいい!?

ニキビも治る!?肌断食の効果とやり方!

で、肌断食のやり方について紹介しましたが、気になるのが乾燥ですね。

乾燥によるニキビやしわも困りものですが、耐えがたいのが”かゆみ”。

毎日のように続かれると本当に参ってしまいます。

今回は、そのかゆみにどう対処すればいいか調べましたので、参考にしてみてください。

肌断食の乾燥でかゆみが!

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肌断食は、化粧品やスキンケアをぱったりと止めて、いわばほったらかしにする方法です。

保湿もほとんど行わないため、当然最初の時期は乾燥します。

そして、かゆみが起きてくるんですね。

基本的には、ワセリンで対処していけばOKです。

決して掻かないように!確実に悪化します。

前にも紹介しましたが、白色ワセリンが純度高めで良いとされています。

これでしのいで行けるんなら、そのまま1ヶ月ほど肌断食を続けてみてください。

肌のバリア機能が備わって来て、徐々にかゆみも消えていくはずです。

肌断食の乾燥で脂漏性皮膚炎に!?

肌断食中に乾燥し、かさぶたが出来てきたら要注意です!

脂漏性皮膚炎かもしれません。

脂漏性皮膚炎になってしまうと、湿疹が出来たり、皮膚がベラベラと剥がれてきたり、かさぶたっぽいものが出現したりと最悪です。

なぜ、肌断食中にこんなことが起きるんでしょうか。

当然ながら乾燥が大きな原因の1つです。乾燥によって一時的に免疫力が弱っていますから、そこに菌が棲みついてしまって、発症してしまうのでしょう。

さらに乾燥すると、肌は皮脂を補おうとします。これは良い反応で、肌断食によって最適な皮脂分泌を行えるようにすることが最終目標なわけですが、始めたばかりの頃はそうもいきません。

必要以上に皮脂が出てしまったりします。それでも、肌断食中は基本、ぬるま湯のみでの洗顔ですから、十分に洗い流すことが出来ません。

洗った後もなんだかぬるぬるしています。これが気になって洗いすぎてしまったり、肌を触ってみたりすると、乾燥がひどくなる&菌が肌に付着して、余計脂漏性皮膚炎のリスクを高めてしまうことになります。

洗顔はしすぎもしなさすぎもダメってことです。

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脂漏性皮膚炎の予防法

脂漏性皮膚炎になってしまったら、肌断食どころではありません。

まずは、こっちを完治させることから始めなければならなくなりますので、かなり遠回りです。

脂漏性皮膚炎にならないためにどうすればいいんでしょうか?

乾燥が1つの原因だと言いましたが、これは肌断食中、ある程度は仕方ないことです。

冒頭で言ったように、ワセリンで対応していくしかありません。

ただ、他にも原因があり、例えば食生活に気をつけるなど、予防策はあります。

脂っこいものやスナック菓子をよく食べている場合、皮脂量も上がってきますので、注意が必要です。

また、入浴中、熱いお湯を浴びたりすると、お風呂上り時の乾燥が激しくなってしまうので気を付けた方がいいでしょう。

お風呂はぬるめで短くパパッと入るのが、乾燥対策になります。

 

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