【正しい半日断食の方法】でお手軽にシュッと痩せる!

数ある断食の中でも、とりわけお手軽感が強いのが、この「半日断食」です。

3日以上何も食べない断食のことを「本断食」と言いますが、それに比べるとだいぶ気楽ですよね。

あまりに長期ですと、断食道場に通って、指導者の下で行わなければ危険なのですが、半日程度でしたら、自宅で安心して断食することが出来ます!

しかし、半日だからといって、その効果を侮ってはいけません!

しっかり継続していけば、十分なデトックス効果、ダイエット効果が得られるんですよ!!

今回はその「半日断食」のやり方について解説しましょう。

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半日断食の正しいやり方

半日断食を行っていく上で、いくつか守ってもらわなければならないルールがあります。

あ、でも簡単なものなので、身構えなくて大丈夫ですよ!

それでは順に説明していきますね?

【ルール1】朝食を抜く

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半日断食の基本は、朝食を抜くことにあります。

こういうと、「え?朝食を抜くのは体に悪いんじゃないの?」と心配される方もいるでしょう。

僕達は、「朝食べないと、頭が働かない」と言われて育ってきましたから、そう思うのも当然かもしれません。

しかし、一概にそうとは言えないようなのです。

「頭が働かない」と言われているのは、朝食を抜く=ブドウ糖が足りなくなる と考えられているからです。

しかし、僕たちの体は、ブドウ糖が足りなくなったら、体脂肪を分解して栄養とし、エネルギーを補給することが出来ます。

なので、理論上、朝食を抜くことに問題はありません。

また、断食の目的の1つに「内臓器官を休ませる」ということがあるのですが、朝は胃腸もまだ覚醒していないので、そこへ食べ物を詰め込んでしまうと、内臓を休ませることが出来なくなります。

ということで、朝食は抜くようにして下さい。

【ルール2】18時間以上何も食べない

【ルール1】でも述べましたが、断食は内臓器官を休ませることが1つの目的です。

なので、朝食を抜き、18時間以上何も食べない時間を作ってください。

ここで、「なぜ18時間なんだ?」と思いましたよね?

僕も疑問に思い、調べてみました。

食べ物を飲み込んだ後、消化にかかる時間は

胃:1.5~4時間

小腸:3~6時間

大腸:8~10時間以上

と言われています。

そして栄養素を吸収するとなると、大体まる1日かかってしまうそうです。

なので、本来は24時間何も食べないのがベストなのですが、精神的・身体的負担も考えて、「半日断食では、18時間何も食べなければOKということにしておこう」ということみたいです。

確かな根拠があるわけではないので、そこは悪しからず・・・。

 

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