半日断食でも好転反応は出る?経験を元に検証!

断食の中でもかなり負担が軽い部類である半日断食。

誰でも始めやすいですし、継続しやすいのもポイントです!

しかし断食生活をスタートすると、必ずといっていいほど出る好転反応。半日断食でも好転反応はやっぱり出るんでしょうか?

1日1食を1年間以上続けている僕が検証してみました。

半日断食による好転反応はどんなもの?

McLac2000 / Pixabay

半日断食で起こり得る好転反応も他の断食方法で出るものと変わりありません。

ちょっと熱っぽくなったり、くしゃみが出たり、頭痛がする、下痢または便秘、めまい、吐き気などの症状ですね。

大抵はほかっておいても大丈夫なことが多いです。僕はいつも放置してました。

しかし、断食を初めてやる方は不安になりますよね。それに仕事や学校もあるでしょう。そんな方ははちみつをなめるとだいぶ改善します。

詳しくは

で紹介していますから参考にしてみてくださいね!!

半日断食で好転反応は出る!?

さて、本題に入りましょう。

そもそも半日断食で好転反応は出るのか?

これは正直、人によりけりって感じです。

僕は1日1食を継続していますが、今でもたまに好転反応が出ます。

そもそも何故好転反応なんてものが存在するのかというと、断食により体の中のブドウ糖が切れ、代わりにケトン体って物を脳が使うようになるからなんですね。

ケトン体を使った時に起きるのが、好転反応ってことです。

なので、ブドウ糖が切れるかどうか=半日断食で好転反応が起きるかどうかってことになります。

前日に食べたものがブドウ糖として体に残っていれば、好転反応は起きないでしょうし、そうでなければ多少起きるかもしれません。

なので、人に依るんですね。

また、好転反応の大きさは、それまでの生活習慣にも影響されると言われています。断食を始める前までの生活が乱れていて、老廃物が溜まりまくっている場合、好転反応が大きく出るらしいです。

溜め込んでいる毒素が多いと、抜く時、それが表面に出てしまうんですね。なんとなくですが、理屈は分かってもらえると思います。

結局、実際に半日断食をやってみないと好転反応が出るかどうか、それが小さいものなのか大きいものなのかは分からないってことです。

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まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

ここまで好転反応について述べてきましたが、半日断食は比較的出にくいです。

というのも2食はしっかり食べているはずなので。

そういった意味でも断食初心者にはおすすめですね!好転反応は悪いものではないんですが、見方によっては単なる体調不良なので。出ないことに越したことはないですし。

それでは今回は以上になります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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