その腹痛の原因、宿便かも!?断食で治しましょう!

どれだけ便が出ても、腹痛が治まらない。

慢性的に腹痛がする・・・。

こういった症状の方は、もしかしたら腸内に宿便が溜まっているかもしれません。

今回は、宿便に断食が効果的な理由と、宿便によって腹痛が起きる仕組みについて説明したいと思います。

宿便で腹痛が!なぜ?

eda17431eb8448799e7e5ad947b59cf5_s

なぜ宿便から腹痛が起きるのでしょうか?

そもそも宿便とは、長い間腸の中に留まっている便のこと。排水溝の淵に溜まった汚れみたいなものです。

パイプクリーナー的なものが人間にも使えれば便利ですが、そんなものはないので、ガンガン溜まっていきます。

宿便が溜まりやすい人の腸内は悪玉菌が多いと言われています。腸内には善玉菌・悪玉菌といますが、悪玉菌が増えすぎると、腸内環境を悪化させ、腹痛を起こさせます。

また、悪玉菌は宿便を餌にするため、宿便がいつまでも滞留していると、悪玉菌が増え続けるのです。

悪玉菌はそれ自身も腸内も傷つけて、腹痛を発生させますが、宿便が発酵を繰り返すことで、ガスを出し、お腹をパンパンに膨らませて腸を圧迫することもあります。

この2つが原因となって、慢性的な腹痛を引き起こすのです!

この場合、早急に対処しなければなりません!!

Sponsored Link

 

PAGE 1 PAGE 2

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly
Sponsored Link
Sponsored Link

コメントを残す