1週間断食をした効果!体重は何キロ落ちる?痩せる?

このブログでは、「自宅での1週間断食」は基本的に勧めていません。

(僕自身やったことはありますが。)

なぜかというと、失敗する可能性が結構高いからです。

それでも、「時間的・経済的に断食道場に通う余裕なんてない!」って方も多いでしょう。

僕もそんな余裕は無かったので、自宅でやることにしました。

僕は常に1日1食で過ごしているので、「めちゃめちゃキツイ!」ということはなかったのですが、それでも空腹感は付きまとってきましたね。

体験談はまたの機会にするとして、今回は、「1週間断食をした場合の効果」について紹介していきたいと思います。

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断食の1週間メニュー

まず、1週間の本断食がどのような流れなのかを解説します。

準備期(3~5日):食事を腹8分目に抑えて、断食の準備をする。

断食(1週間):酵素ドリンク、水だけで1週間を過ごす。

回復期(1週間):おかゆ、味噌汁など消化しやすく、お腹に優しいものを中心に食べる。

このようなメニューで過ごします。

1週間断食をするとなると、計2週間以上食事制限をするということになるのです。

我慢する期間が2週間以上となると、リバウンドの危険性も高まります。

回復食の時点で、暴飲暴食を止められない方も結構いると聞きますので、自分を制御してくれる環境で行うのが理想的ですね。

1週間断食をすると得られる効果

断食1~2日目

まず断食を行って24時間の間に、僕たちの体の中ではある変化が起きます。

その変化とは、ケトン体をエネルギー源にするということです。

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順序としてはこうです。

まず断食によって、体内のグルコースが底をつきます。

そこで、緊急用にとってあったグリコーゲンという物体をエネルギーとして使い始めます。

これも無くなってくると、次に脂肪酸を分解しケトン体を作りだしてこれをエネルギーとして使うようになる、とこういうことです。

しかしながら、僕たちの脳はケトン体をエネルギーとして消費することに慣れていませんから、初めの頃は不快感があります。

断食を始めて1~3日の間に、頭痛がしたり吐き気がしたりするのはこのためです。

不安がってここで止めてしまう方も多いのですが、これは脂肪が燃焼し始めているという証でもあるので、頑張って継続してほしいものです。

 

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