1週間断食をした効果!体重は何キロ落ちる?痩せる?


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断食3日目

大抵、断食をした方は「2日目が一番キツかった。」と話します。

空腹感のピークが大体2日目あたりに訪れるのです。

しかし、これを過ぎてしまえば、ほとんど空腹感なく過ごすことが出来るようになります。

なぜなのでしょうか?

 

一説には、「脳が幸福物質を分泌しているからだ」とも言われています。

ケトン体をエネルギーとして使った脳は、エンドルフィンという物を分泌するようになるのです。

エンドルフィンは、麻薬のモルヒネと同じような作用があり(※体には悪くないですよ)、脳内麻薬とも言われています。

マラソンをしていると、走り始めは苦しいのですが、ある一定ラインを越すと、疲労感が少なくなってくるという現象が起きます。

これはエンドルフィンが分泌されているためで、脳が「ランナーズハイ」を引き起こしているからなのです。

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同様に、断食中にもエンドルフィンが「断食ハイ」を引き起こしてくれます。

ブラジルのストリートチルドレンは、貧困のため十分な食料を手に入れることが出来ないとき、シンナーを吸って、脳を幸福感で満たし、空腹を紛らわしています。

これは彼らが最終手段的に行っていることであり、体にもかなり悪影響を及ぼしているのですが、麻薬の類は苦痛を除いてくれる効果があるということを言いたいのです。

この「断食ハイ」は2~3日目に来ることが多いでしょう。

ちなみに断食をすると集中力が上がると言われていますが、それもこのエンドルフィンのおかげだと考えられます。

心を落ち着かせることが出来るので、ストレスを感じにくくなるのです。

 

断食4日目以降

断食も最終局面を迎えると、万病の元と言われている”宿便”がいよいよ排出されます。

プチ断食でも継続すれば宿便排出は可能だと言われていますが、ある程度回数をこなさなければなりません。

この宿便を出すことが、断食を行う上で大きな目的の1つです。

宿便とは、ストレスや食べ過ぎ・不規則な生活などによって、胃腸の隅に溜まってしまった汚れのことです。

この汚れが血液を通して全身に巡り、影響を与えることで心筋梗塞・脳梗塞・ガン・その他アレルギー性の病気を発病する元となっています。

これを浄化してやるのが断食というわけです。

空腹でお腹が鳴ると、「モチリン」という腸の動きを活発にする物質が分泌されます。

これによって、腸の隅っこにあった汚れも流れやすくなります。

宿便は断食によってのみ、排出されると言われています。

ぜひ断食生活を始めて、デトックスしてみましょう。

 

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