断食で肝臓の負担を軽くしてあげよう!

断食には疲れた肝臓を回復してあげられる効果があります。

睡眠・食生活など日常の中の様々なことが肝臓の負担となっています。肝臓機能が弱まると、体全体に影響が及びますから、早め早めに対処していくことが必要です。

今回は、肝臓にどのような負担がかかっているのか、断食はなぜ効果的なのかについて紹介していきたいと思います。

肝臓にはこんなに負担がかかっていた!

705847 / Pixabay

肝臓には様々な負担が常にかかっている状態です。あなたが気づいていないだけで、もう限界値まで弱っているかもしれませんよ?

ここで、肝臓の負担となる行為を確認しておきましょう!

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食事

食事がやっぱり大切ですね。例えば、食べ過ぎは肝臓にとても負担となります。肝臓は消化の一端を担っていますから、食べ過ぎればそれだけ肝臓も働かなくてはならなくなります。

食べる量を少なくすればいいかと言うとそういうわけでもなく、何を食べるかも重要な問題ですね。タンパク質や脂質が多い、いわゆる欧米的な食事だと、どうしても消化に時間がかかるので、負担が大きいです。

かといって、炭水化物ばかり食べているとブクブク太りますけどね(笑)要はバランスが重要だということです。

さらに気を遣えるのであれば、食品添加物にも注意してください!コンビニ弁当なんかは最悪です!あれは添加物の塊だと思ってくれていいです。栄養はほとんど含まれていません。

添加物が厄介なのは、体に残りやすいことです。長い期間肝臓に負担をかけ続けますので、出来れば自炊したものを食べるようにしたいですね。

睡眠

睡眠不足も肝臓に負担です。血液内には毒素が含まれています。といっても猛毒はありませんが。先ほど述べたような添加物も毒素の元ですね。

肝臓はそういった毒素を分解する役割があります。しかし、寝ている間は休憩できるのです。

睡眠不足だと、肝臓が働かなくてはいけない時間が延びますから当然負担になるというわけです。深夜遅くまで起きていて、肝臓に残業させ続けないように注意しましょう!

 

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