酵素がたくさん入った食品はどれ?

体内酵素が作られる量には限界があります。

なので、外から酵素を補う必要が出てきますね。

食べ物に含まれる酵素を食物酵素といいますが、当然、食物酵素がたくさん入っている物、全然入っていないものがあります。

意識的に酵素を取り入れるためにも、酵素が豊富な食品についてまとめておきましょう。

酵素が豊富な食品

condesign / Pixabay

酵素が豊富な食品にはどのようなものがあるんでしょうか。

ちょっと見ていきましょう。

生野菜

レタス・キャベツ・ニンジン・大根・きゅうり・小松菜・セロリ・トマト

フルーツ

メロン・アボカド・キウイ・バナナ・リンゴ・レモン・パイナップル

発酵食品

味噌・醤油・納豆・ヨーグルト

野菜やフルーツは鉄板ですね。

普段の生活から、こういった食品を取り入れるようにしていれば、少しずつ酵素の力を実感できると思います。

熱で酵素が死んでしまう

酵素の入った食品を食べる時に注意して欲しいのが、調理法です。

47℃以上の熱に触れると、壊死し始め、55℃を超えるとほとんどの酵素が死んでしまいます。

なので、スープなどはNGですね。

必ず生のまま、フレッシュな状態で頂くようにしましょう。

ジュースで手軽に酵素を補給したいのであれば、スロージューサーを使って、摩擦熱で酵素が壊れてしまわないように工夫するといいですよ。

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酵素食品を効率的に

酵素をより効率的に摂るために、3つのポイントをご紹介しておきます。

 すりおろすと酵素が倍に!?

すりおろすことで、食品に含まれる酵素量が2~3倍になることが分かっています。

これは、細胞が壊れて酵素が外に出されるためです。

また、すりおろすことで消化・吸収もされやすくなるので、オススメですね。

大根おろしやすりおろしリンゴを積極的に食べましょう。

 お酢をかけよう

お酢は食物酵素を活性化させる働きがあります。

酵素食品にかけて一緒に食べることで、より効果がアップするはずです。

 発酵食品は酵素の塊

発酵すると、栄養素が増えます。

これは、酵素にも同じ事が言えるんですね。

微生物(酵母など)の力によって、酵素が増え、さらに吸収されやすく分解してくれます。

また、発酵食品は冷えなどにも良く効きます。

冷え性の方は、納豆やキムチなどを意識して食べてみてください。

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