3日間安全に断食をする方法!自宅でも本断食が出来る!

半日断食や1日断食と比べて、3日以上の断食を本断食といいます。

本断食というだけあって、3日ともなると指導者が欲しいところですが、自宅でもきちんとルールを守れば、安全に断食を行うことが出来ますよ!

ということで、今回は「3日間の本断食」の方法について紹介したいと思います。

3日間の本断食を行う方法

【ルール1】準備期間を設ける

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1日断食では、断食前日の夕食を少し軽めにする程度でよかったのですが、3日間断食するとなると、準備期間もきっちり設けないといけません。

3日間断食する場合、同日数の3日間を準備期間とします。

準備期間の間は、食事の回数を2回にするか、食事の回数は変えずに、量を少なめにして過ごします。玄米菜食が理想的ですね。1日1食を勧めている南雲吉則先生は、「玄米菜食こそが健康の秘訣だ!」と言っています。

玄米は白米に比べて栄養価が非常に高いので、食事量を減らしても、栄養を減らさずに準備期間を過ごすことが出来ます。

また、食事回数を3回にする場合、一食を酵素ドリンクで置き換えするのも、栄養をしっかり摂れるのでオススメですね。

中にはバケツ1杯分の野菜を摂れる酵素ドリンクもあるんですよ!

準備期間が上手くいくからといって、断食が成功するとは限りませんが、安全に断食するためには重要な段階です。

【ルール2】水をたくさん飲む

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これは、半日・1日断食と同様、いやそれ以上にしっかりやっていきましょう。

人間は、食べ物無しでもかなり長い間生き延びれるらしいのですが、水無しだと3日程度しか生きられないそうです。

脱水症状で、健康を害してしまっては、元も子もないのでしっかりと水分補給しましょうね!

また、デトックス効果を高めるためにも水分補給はしっかりと必要です。

老廃物が出ていくときは、全て水と混ざって出ていきます。便も水が十分にないと、硬くなってしまい、それが便秘を招きます。

水をしっかりと飲まないことが断食失敗の原因にもなり得るので、ちょっと多いと思うかもしれませんが、1日に1ℓ以上、ミネラルウオーターで水分補給してください。

【ルール3】回復食を食べる

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1日断食の時は、1日回復食を食べる期間を設けました。

ということで、3日間断食する場合は、3日間かけて通常食へ戻していきます。

回復食期間1~2日目は、おかゆや野菜スープなど味が薄く、お腹に優しいものを選んで食べるようにしましょう。

カフェインや、油っこいもの、酒類、お菓子類などは避けるようにして下さい。

そして、3日目の夕食で通常食に戻します。

この時も、通常通りの量にいきなり戻すのではなく、半分くらいの量で食べるようにしましょう。回復食は断食の中でもかなり重要なポイントです。

意外かもしれませんが、食事を抜いている段階で失敗する方は案外少ないです。失敗率ナンバー1がこの回復食なんですよ。僕もいきなり普通の白米を食べたことがありますが、すぐ腹痛になりました。脂っこいものは問題外です。

ちょっとやりすぎかなって思うくらい慎重になった方が良いと思います。

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まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

この3ルールを守れば、安全・確実に3日間の断食を成功させることが出来ます。

3日間ともなれば、本格的な断食ですし、それなりに効果も見込めますが、その分リスクも大きいので慎重に行っていかなければなりません。

正しく断食して、健康な体を手に入れましょう。

 

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