最悪・・・。断食中にむくみが出るのは好転反応?

断食中に顔がむくむ方がいるみたいです。

そして、「えーっ!!!!太ってんだけどーーっ!!!!!!」とショックを受ける方も多数いらっしゃいます。

なぜこんなことが起きるんでしょうか?

今回は、「断食中に起きるむくみ」について紹介していきます。

断食中に顔がむくみ出しだら好転反応?

mcconnmama / Pixabay

断食中、食べてもいないのに顔がパンパンに膨れだしたら、まず疑うべきは好転反応です。

だって、カロリー制限しているのに太るわけがないですからね。

体の中のエネルギーシステムが切り替わっている証拠ですから、心配する必要はありません。

断食を止めればすぐに治まりますし、止めなくても3~4日で症状が消えるでしょう。

断食を止めて、1週間以上経っても症状が続く場合、何か他の病気(虫歯?おたふくかぜ?)の可能性を疑うべきです。

なので、むくんでも心配せずにそのまま安心して断食を続けてください。

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断食中に起きる好転反応って?

さて、さっきはさらっと好転反応と言いましたが、好転反応って何でしょう?

始めて聞く方もいると思うので、簡単に説明しますね。

好転反応とは先ほども言った通り、体のエネルギーシステムが切り替わることによって起こる反応のことです。

エネルギーシステムが切り替わるっていうのは、脳がエネルギーとして、ブドウ糖脂肪を使うようになるってことです。

脳が脂肪を原料としたエネルギーを使うようになるってことですね。

このとき、脳はビックリして、一時的に好転反応が出てしまうんです。

(好転反応を抑えるにはこちら➡断食による頭痛,ねむけ,だるさは好転反応のせいだった!

 

次ページはむくみを抑える方法について述べていきます。

 

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