ナッツで酵素を摂るなら必ず生で!

ナッツにも酵素が含まれているって知っていましたか?

ちょっと小腹が空いたときなんかには、ナッツはとても良いですよね。

ビタミンやミネラルが豊富で、スナック菓子を食べるくらいなら絶対にナッツをおすすめします。

しかし、食べる時にはちょっとした注意点があります。

以下で紹介していきますね。

ナッツは生で食べないと酵素が摂れない

ご存知かもしれませんが、酵素は非常に熱に弱いんです。

なので、ちょっと火にかけるだけで、かなりの数の酵素が死んでしまいます。

ということで、ナッツももちろん生で食べないといけません。

コンビニなどで売られている、おつまみ系のナッツは大抵がローストしたものです。

生のナッツは、大型スーパーであれば、どこにでも売られていると思うので、探してみてください。

ナッツには酵素抑制物質が!

しかし、ここで問題発生!

生のナッツには、「酵素抑制物質」というものが含まれているんです。

これは名前の通り、酵素の働きを邪魔する物質。

なぜこんなものが入っているのでしょうか。

ナッツっていわば、植物の種ですよね。そして、種は発芽まで栄養を蓄えてじーっとしていなければなりません。しかし、酵素には分解作用があります。なので、これを抑え込むため、酵素抑制物質を分泌するんですね。

これはナッツだけに限りません。

例えば、穀物の種、大豆、イモ類、卵にも含まれています。

様々なものに含まれているため、避けて食べるのは難しそうです。

ナッツの調理法

ナッツ自体はとても体に良いので、ぜひとも食べておきたい食品です。

調理法次第でなんとかなるらしいので、まとめておきますね。

1.熱処理

これは既述の通り、NGです。

酵素が死んでしまいますからね。

2.発酵させる

発酵食品には、酵素が豊富に含まれています。

豆類でいえば、納豆もそうですね。

一度熱せられて、酵素が死んでしまっても、発酵させることで、再び生み出すことが出来ます。

味噌や醤油はこれを利用して作られたものです。

3.水に浸す

酵素のために、ナッツを食べるのであれば、この方法がベストかと思います。

やり方は簡単。

大きめの容器に、ナッツを入れ、水を注ぎこみます。この時、小さじ1杯程度の塩を入れておくと、衛生的にいいでしょう。

あとは待つだけ。

ナッツによって、浸水時間にかなり開きがあります。

例えば、カシューナッツやマカデミアナッツは2時間程度で大丈夫ですが、アーモンドやヘーゼルナッツは、半日ほど浸して置かなければいけません。

実が少し膨らんできたら、水を切り、出来上がりです。

そのまま食べるには、あまり美味しくないと思うので、細かくカットして、サラダなどに入れると良いでしょう。

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面倒だなと感じたら

正直言って、かなり面倒臭いですよね(笑)

酵素を取り入れるのって本当に大変なことなんです。

なので、普段の食事ではまず間違いなく、十分な酵素は摂取できていないでしょう。

そのために、酵素ドリンクがあります。

先ほど、熱してから発酵させるという酵素の活かし方を紹介させてもらいましたが、酵素ドリンクの中には、この手法を使っているものもあります。

酵素を摂りたいのであれば、酵素ドリンクを有効活用しましょう。

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