ローフードや酵素が流行る理由

欧米を中心に、ローフードを使ったダイエットが流行っています。

もちろん健康に良い&効果的だから流行るわけなんですが、なぜ今になって注目されてきているのでしょうか。

ハリウッドスターも酵素パワーで痩せている

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出典:http://diet-tatsujin.net/wp-content/uploads/2015/04/large.jpg

あのテイラー・スウィフトやマドンナも、ローフードを積極的に取り入れてスタイルを維持しています。

日本でも徐々に流行してきてますね。

都内に住んでいる方は、ローフードレストランが増えてきていることにお気付きのはずです。

これからまだまだ広まっていくでしょう。

ローフードの魅力

ローフード(raw food)は字の如く、生の食べ物。

熱処理を加えないことで、酵素を生きたまま体に取り込むことが出来ると考えられています。

体内酵素が勝手に増えることはありませんから、外から補っていこうということですね。

この考え方を「酵素栄養学」と言い、実は1980年代にもう提唱されていたものなんです。

エドワード・ハウエルという学者が発見し、現在に至っています。

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酵素が流行るのは必然

30年以上も前に提唱された「酵素栄養学」。

では、なぜ今になって流行ってきているのでしょうか。

それは、過食の時代となったからです。

添加物を詰め込んだ食品で溢れ、好きなものを好きなだけ食べられる人が増えてきました。

それに伴って酵素が減り、生活習慣病で亡くなる方も増えています。

生の物を食べて、もう一度健康を取り戻そうという動きはある種当然と言えるでしょう。

また、腸内環境への研究が進むに連れて、酵素が重要であることの裏付けもなされてきています。

酵素によって腸内環境を整えれば、免疫力アップや体質改善が可能であるとわかってきたのです。

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