断食が終わり次第作るべき卵を使った回復食レシピ!

おかゆだけの回復食には飽き飽き・・・。

何か1品おかずでもあれば、食事が少し華やかになりますよね。

「卵料理はNG!」という方もおられますが、その辺どうなんでしょうね。

今回は、卵料理はOKなのか否かについて調べてみました。

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断食の回復食に卵はOKなのか?

StockSnap / Pixabay

さて、卵を使った回復食というのはOKなのでしょうか。

結論から言いますと、料理次第ですね。

回復食向けかどうかは、消化に良いか悪いか・胃に負担をかけないかということで決まります。

卵は消化に良い・悪いというイメージをお持ちの方が居られると思いますが、それは料理によります。

卵自体は、アミノ酸やビタミンがバランスよく含まれており、健康食品としては非常に優秀なものなので、食べ方次第では、すばらしい断食の回復食になってくれます。

「ではどういった料理がいいのか」という話になりますね。

卵白の中には、アレルゲン物質の1つである”オボムコイド”というものが含まれています。

この成分は、タンパク質を消化する”トリプシン”という消化酵素の作用を妨げてしまいます。

なので生卵として頂くと、非常に吸収効率が悪く、胃にも負担となります。

どうすればいいのかというと、簡単なのは卵白と卵黄に分けて、卵黄だけ使ってやることですね。

オボムコイドは耐熱性が高く、熱してもその性質をほとんど変えることはありません。

焼き菓子のように超高熱で加工してやれば、多少性質を変えることも出来るのですが、そうして出来た食品は固く、消化が良くないのです。

なので、卵黄だけ使ってやりましょう。

卵焼きやゆで卵などよりは、スープや卵とじのような物の方が消化に良く、回復食向けですね。

 

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