腸内環境がカギを握る!断食で改善も!【駆け込みドクター!】

1月10日放送の「駆け込みドクター!」は腸内環境に焦点を当てていきます。

最近は、番組で腸内環境の大切さが良く取り上げられていますよね。

あなたの腸年齢は今いくつなんでしょうか?気になるところですね。

あなたの腸年齢はいくつ?【駆け込みドクター!】

無題
腸は最も老化しやすい臓器!

腸は臓器の中でもかなり老化の早いということが最近わかってきました。

若い女性でも腸だけは老化が進んでいる場合もあるそうです。

重要な器官であるにも関わらず、これはちょっと深刻な話ですよね。

以下の項目で、身に覚えがあるものが多ければ注意した方がいいかもしれません。

  • 便秘が続く
  • ストレスに悩んでいる
  • 便から悪臭がする
  • 風邪をよく引く
  • 眠れないことが多い

腸の老化の影響は全身に及ぶ重要な臓器。

腸が老化すると悲惨です。

栄養は全て腸から吸収されます。そして、それが血液によって運ばれていくわけです。

ここが老化していると全身に影響が及びます。

毒素が全身に運ばれるわけですから、臓器や肌がダメージを受けます。

また、免疫力のカギを握っているのも腸。

免疫細胞の6割が腸粘膜に集まっているので、ここが正常に働かない病気にかかりやすくなってしまいます。

動脈硬化、糖尿病、肝臓病などは全て腸から始まります。

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鍵を握るのは腸内環境。善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスは?

腸内環境がとても重要な器官だということは分かって頂けたと思います。

そして、腸内環境が整っている=腸内細菌のバランスが最適 ということです。

腸内細菌は大きく3つ。善玉菌・悪玉菌・日和見菌に分けられます。

正常な腸を持っている人は、これが2:1:7の比率になっているそうです。

このバランスを整えてあげることが必要ってことですね。

簡単な方法としては、ヨーグルトが挙げられます。毎日食べないとなかなか効果が実感できないらしいので、継続が必要です。

そして、当ブログがオススメしている断食も腸内細菌を調整するのに効果的です。

断食すると、まず便秘が改善します。

そして、溜まっている便が綺麗になると、悪玉菌が減りますね。

ヨーグルトは善玉菌を増やしてバランスを取る方法ですが、断食は悪玉菌を減らしてバランスを整える方法ということです。

これを両立できるのが

で紹介しているヨーグルト断食。

参考にして頂けると幸いです。

それでは今回は以上になります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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