野菜ジュースで断食ダイエットする方法!1日~3日コースを解説!

断食ダイエットの中でも、今注目されているのが、「野菜ジュース断食ダイエット」です。

身近なものですし、手軽にできるところが魅力ですよね。

僕は断食するときは、基本的に”酵素”を使うのですが、酵素ばかりだと値が張ってしまうので、野菜ジュースも取り入れてやっています。

今回は、美味しく簡単に痩せる「野菜ジュース」を用いた断食ダイエット法を紹介しましょう。

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「野菜ジュースで断食ダイエット」の効果は?

まず初めに、野菜ジュースを使った断食でどのような効果が得られるのかをまとめておきましょう。興味が湧いてきたら、挑戦してみてください。

内臓器官を休ませる

断食中、摂取するのは、野菜ジュースだけになります。

当然、消化や吸収よりも排出する割合の方が多くなるわけですから、内臓器官を休めることになります。

食事をした後に眠くなるのは、消化や吸収に莫大なエネルギーを使ってしまい、体が疲労するからです。

この負担が無くなるというのは大きいですよね。

僕たちの内臓は、生まれてから1度も休んでいません。断食ダイエットで内臓器官を休めてあげませんか?

脂肪が燃焼する

僕たちの脳は、普段ブドウ糖をエネルギーとして使っています。

受験の前に、ブドウ糖を摂れって言われませんでした?

あの行為が効果的かどうかはともかく、脳がブドウ糖で動いていることは間違いありません。

しかし、野菜ジュースを飲むとはいえ、断食中はブドウ糖が不足します。

そうすると、脳は”ケトン体”というエネルギーを使い始めるのです。

このケトン体は、脂肪を燃焼して作られる物です。つまり、断食でブドウ糖不足にしてやることで、脂肪燃焼が期待できるということになります。

また、そもそもの摂取カロリーがいつもより格段に落ちるので、確実に体重は減っていくでしょうね。

1kgの脂肪を燃焼するのに必要なエネルギーは7200kcalです。

一杯の野菜ジュースで多くとも80kcalくらいですから、これを1日4杯飲んでも320kcalですね。

基礎代謝(何もしていなくても生命活動を維持するために消費するエネルギー)を1500kcalだとしましょう。

320kcal(摂取カロリー) - 1500kcal(基礎代謝) =-1280kcal(1日の消費カロリー) となります。

3日間断食を続けたとすると、-1280 × 3 = -3840kcal を消費することになります。

7200kcalで1kgの脂肪を燃焼ですから、大体半分ですね。

500gくらいは脂肪が減るという計算になります。 人体は複雑ですので、これほど計算通りに行くとは思いませんが、痩せるのは間違いありません!!

 

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