腸内フローラも癌も断食で改善!【予約殺到!スゴ腕の専門外来SP】

第6弾となった【予約殺到!スゴ腕の専門外来SP】ですが、今回は断食についてですね。

腸内フローラが最適な状態にあれば、癌を含め生活習慣病にかかるリスクも減らせるらしいのですが、これは断食によって改善できます。

前回の【予約殺到!スゴ腕の専門外来SP】では・・・・

 

2015年1月8日に放送された【予約殺到!スゴ腕の専門外来SP】では、キンタローさんが出演していました。

冷え性やむくみ、肌荒れ、頭痛などの悩みがあるとのことでしたが、小林メディカルクリニックの小林先生は、全て腸内環境に問題があると断言!!

ということで、レントゲンを確認すると・・・・

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宿便発見!しかもガスも溜まっているようです。

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続けて腸内環境を検便でチェックすると、悪玉菌が多いことを指摘。

宿便が溜まっている方って大抵、悪玉菌多いですからねー。

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キンタローさんの場合、宿便が邪魔をして、便秘も引き起こしているようでした。

様々な病気が腸から引き起こされるため、腸内環境は適切に保っておかなければなりません。

例えば、癌。日本人の死因の3割は癌によるものですが、中でも大腸がんが多いんですよね。

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この癌細胞を倒してくれるのが今注目されているNK細胞!!

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体の中を50億個ものNK細胞がパトロールしているんだとか。

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しかし、年齢とともにNK細胞はどんどん減少してしまうらしいです。

年齢が上がるとがん発生率も上がるのはこのためですね。

小林先生は、NK細胞を出来るだけ守るために

  1. 我慢しないこと
  2. 人のせいにすること
  3. 運動をし過ぎないこと
  4. 森林浴
  5. R-1乳酸菌を摂取

という5つの対策法を挙げていました。

これが前回までの【予約殺到!スゴ腕の専門外来SP】です。

次ページに続きます!

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